トヨタのアクア

アクア

トヨタを代表する車と言えば、まず思い浮かぶのがハイブリッド車のアクア。

 

昨日発表された情報によると、2013年8月の軽自動車を含む新車販売台数でトップにランキングしています。
同じトヨタのプリウスや他のメーカーの車種をしのいで、ダントツの販売台数を誇っています。

 

 

人気の理由は、抜群の燃費性能、コンパクトなボディサイズ、そして手の届く価格帯が挙げられるでしょう。

 

 

燃費性能につては、JC08モードで35.4Km/Lと、抜群の燃費性能を誇ります。
(まさに昨日までは、最高の燃費性能を誇っていましたが、2013年9月6日にホンダから新型のフィットが発売され、このフィットの燃費性能が36.4Km/LとこちらのほうがNo.1となったため、もはや世界最高の座をホンダのフィットに奪われてしまったところです)

 

また、このアクアは、いわゆるコンパクトカーと呼ばれるくらい日本の道路事情によくあったコンパクトなボディと、狭い道でもボディサイズが小さいだけに運転も楽。しかも、駐車場、特にスーパー等に出かけた場合の車の出し入れも非常に楽で、これも人気の一つと言えるでしょう。

 

また価格については、いくつかあるグレードの中でおススメの1500Sが179万円と、手の届きやすい価格帯であるということも、人気の秘密ではないでしょうか。

 

 

ボディは低重心なので走行安定性にも優れ、動力性能もそれなりに確保してあります。峠道や高速道路を走っても、さほど不満を感じることはないでしょう。

 

ただ、室内の居住性については他のコンパクトカー&ハイブリッド車と比較すると、窮屈でしょう。大人4名の乗車にはちょっときついかもしれませんし、荷室の使い勝手もそれ程良いとはいえません。

 

やはりこのアクアの魅力は、何といても抜群の燃費性能というところにありますね。
長距離移動の機会が多いユーザには、特に適していると言えます。

 

ホンダの車について

 

スポーツクーペと言えば、2/3ドアボディのクーペで、低重心.。
走行安定性に優れ、運転感覚も機敏、早く走る車、動力性能の高い車。
走りと動力性能を最重視した趣味性の高いクーペ。

 

このような走りうを重視したクーペをスポーツクーペと呼ぶことにします。

 

 

しかし残念なことにここ最近では、このスポーツクーペに属する車が年々減少してきており、ハイブリッドクラスのホンダのCR-Zを含めても、その車種数は1ケタ程度しかないようです。
そのような状況の中で、昨年2012年にトヨタとスバルが共同開発して発売された、TOYOTA 86(スバルでは、BRZ)を取り上げてみました。

 

この車の特徴は、スバルの技術である水平対向エンジンを搭載して、重心を低くした後輪駆動採用の車であること。
峠道をスポーティに走りたいという、車好きのユーザにはぴったりの車です。

 

2000ccのエンジンを搭載し、高回転域の吹き上がりが、とても機敏。
必要な動力性能は確保されており、運転の楽しさを盛り上げてくれます。

 

ボディはコンパクトにまとめられていますが、側方や後方の視界があまりよく無いために、車庫入れ等には注意を要しますが、スポーティな運転を求めるユーザにとっては、これ位は我慢できるところ。

 

 

上述のようにスポーツクーペの車種が減ってきている昨今では、このサイズのクーペは貴重です。
峠道を走るのが好きなユーザには必見のモデルと言えるでしょう。

 

購入の際には、スバルのBRZと比較してみるのも良いでしょう。

 

続きを読む≫ 2013/09/06 16:48:06

昨年2012年の12月に新しくデビューを果たした新型のクラウン。
今でも頻繁にテレビ等でそのコマーシャルを見ることができます。

 

販売は好調のようで、高額な車であるにもかかわらず、月間の新車販売台数でトップ10にランクインした月も合った程です。

 

このクラウンの特徴は、居住性の優れたLサイズのセダンといったところ。
しかし日本の道路環境を考え、全幅は1800mmにおさえてあります。
またハイブリッド車も直列4気筒の2500ccに変更し、バリエーションを刷新してあります。

 

ターゲットは、乗り心地の快適なセダンを求めるユーザ。
2500ccエンジンや3500ccエンジンの搭載で動力性能に関しても十分で、長距離ドライブにも適していると言えます。

 

反面運転感覚はおとなしく、スポーティ感覚もそれ程ないと思えるので、機敏でスポーティな運転感覚を求めるユーザには適していないといえるでしょう。
また、ハイブリッド車を除くと、アイドリングストップ機能も装着されておらず、ターボを装着したモデルもないので、それ程鮮新性はないかもしれません。

 

つまり豪華指向のユーザがまずターゲットであると考えて良いでしょうね。

 

この様に、このクラウンで一番の特徴は、やはり居住性。
リアシートを含めて頭上や足元の空間は広く、大人4名が乗車して長距離移動しても快適に過ごすことができます。また、トランクのスペース容量も十分。

 

燃費性能に不満の残るところはありますが、Lサイズのセダンの良さを満喫できる日本を代表する高級車です。

 

続きを読む≫ 2013/09/06 16:32:06

ミニバンの明確な定義はなく、3列シートを有した7〜8人乗りの車を一般的にミニバンと呼んでいるようですが、日本の車の中でミニバンを代表する車と言えば、日産のセレナ。

 

しかし、トヨタも黙ってはいません。
ヴォクシー、ベルファイア、プリウスα等、ミニバンのラインナップを幾つか揃え、トヨタもミニバンの市場に大きく食い込んでいます。
その中で、ここではヴォクシーについて簡単にご紹介しましょう。

 

このヴォクシーは背の高い(全高:185mm)5ナンバーのミニバンです。
姉妹車のノアと併せて登場後既に5年以上が経過していますが、いまだに販売は好調のようです。

 

 

上質な内装とシートアレンジの使い勝手がこのヴォクシーの最大の魅力とも言えるでしょう。

 

エンジンは2000cc、車両重量は1500Kgを超えているので、走行する場所によっては力不足を感じるところがあるかもしれません。また、5ナンバーという事もあって、ミニバンでは快適な部類に入りますが、3列目のシートの足元の空間は、狭いかもしれません。

 

ただこの3列目はレバー操作によって跳ね上がり、使い勝手が大変優れているので、荷室を十分に確保できるよう設計されています。

 

上述のように、登場して以来5年も経過しており、設計が古くアイドリングストップ等も装備されていないので、燃費性能は今一歩の感じがします。

 

日産のセレナやホンダのステップワゴンと比較すると、はやり難点は3列目のシート。
またステップワゴンと比べると床が高いため、乗降性や安全性も下がるところですが、質感に至っては、このヴォクシーの方が勝っているようです。

 

いずれにしろ、モデル末期を迎えているので、本年のモデルチェンジに期待したいところです。

 

続きを読む≫ 2013/09/06 16:19:06

トヨタを代表するクルマと言えば、プリウスもそのうちの一つ。
何せ、ハイブリッド車として名をはせ、アクアが世に出てくるまでは、抜群の燃費性能を誇るハイブリッド車として大人気を誇っていました。

 

しかし未だにその人気は衰えず、2013年8月の軽自動車を含む新車販売台数を見ても、トヨタのアクア、ホンダのN-BOXに次いで、第3位の座を獲得しています。

 

 

2009年の5月にデビューを果たしてから既に4年強。今では街中のどこを歩いてもこのプリウスを見かけるなど、その人気の凄さを実感してしまいます。

 

このプリウスは、1800ccのエンジンをベースにしているにも関わらず、ハイブリッドという特性を活かして、その動力性能は2000cc並み。上述のとおり燃費性能が大変優れており、同時に実用性も高いので、根強い人気があります。

 

居住性に関しては、リアシートの場合頭上の空間が少々狭く感じるかもしれませんが、大人4名が乗車したとしてもそれ程窮屈感を感じることはないでしょう。

 

リアゲートも大きく荷室も使いやすいので、燃費性能の優れた大変お買い得なファミリカーと言えます。

 

 

2011年5月には、プリウスαと呼ぶミニバン&ワゴンが発売されています。

 

これは、プリウスのボディを伸ばして2列シートの5人乗りのほかに3列シートを備えたミニバン的なモデル。

 

このプリウスαは、後発とあって内装と乗り心地はプリウスよりも上質。
プリウスの上級シリーズといってもよいでしょう。

 

 

 

2013年9月5日、ついにホンダから新型のハイブリッド車を含むフィットが発表され、同月の6日より全国で発売されるようです。

 

ホンダは、このハイブリッド車を全車種に展開、トヨタの牙城を崩すと意気込んでいるようです。

 

トヨタとホンダの熱い戦いが始まりますね。

 

続きを読む≫ 2013/09/06 16:03:06